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テンキーレスのメカニカルキーボードを、まず約5,990円で試すなら、エレコム Leggero です。仕事や在宅か、ゲームも使うかで、選ぶ機種が変わります。
私はメカニカルキーボードと、ワイヤレスのキーボードを使ったことがあります。キーの重さと打ち心地が合わなかったこと、テンキーが邪魔になって置き場所に迷ったことがありました。4台は、押下圧・ストローク・幅・接続の4点で比べました。


優先したいことで選ぶメカニカルキーボード
- 5千円台で、試してみたい → エレコム Leggero(約5,990円)。押下圧は50gです
- 幅を短くして、ワイヤレスで使いたい → Logicool MX Mechanical Mini(約13,100円)。幅は31.3cmです
- 押下圧を、いちばん軽くしたい → HyperX Alloy Origins Core(約11,980円)。45gです
- Fキー12個にコマンドを登録したい → Logicool G PRO(約14,141円)。Amazon限定モデルです
キーボード4台の向き不向き
エレコム Leggero TK-MC30UKLGY/EC
向くケーブルを着脱でき、まず試したい人/押下圧50gのリニアがよい人
向かないキーにかな表記がほしい人/打鍵音が響くのが気になる人
打鍵感がよく、タッチが軽いという声があり、音が響くという声もあります。キーにかな表記はありません。
Logicool MX Mechanical Mini KX850CT
向く幅を短くしたい人/ワイヤレスで複数台を切り替えたい人
向かない右端のキーを押し間違えたくない人/ストロークの深さがほしい人
指先が滑らかで持ち運びやすい一方、右端のPageUpなどのキーを押し間違える、一部のキーの間隔が狭い、という声があります。
HyperX Alloy Origins Core 4P5P3AJ#ABJ
向くフルアルミのボディがほしい人/押下圧を4台でいちばん軽くしたい人
向かない軽いキーボードがよい人
フルアルミで高級感があり、長く使えているという声があります。
Logicool G PRO G-PKB-002LNd
向くFキー12個にコマンドを登録したい人/テンキーがない分、デスクを広く使いたい人
向かない金属の反響音が気になる人
打鍵感と打鍵音がよく、軽いタッチで反応するという声があります。金属の反響音は大きめです。このリンク先は、Amazon限定モデルです。
4台の押下圧・ストローク・幅・接続
押下圧は、キーを押すのに必要な力(グラム)。ストロークは、キーを押し込める深さ(ミリ)です。4台とも押下圧は45〜55gで近く、差が出るのは、幅(31.3〜36.5cm)とストローク(3.2〜4.0mm)です。4台とも、テンキー(数字キーのかたまり)はありません。
| 機種 | 価格 | 押下圧 | ストローク | 幅 | 接続 |
|---|---|---|---|---|---|
| エレコム Leggero | 約5,990円 | 50g | 4.0mm | 約36.5cm | 有線 |
| Logicool G PRO | 約14,141円 | 50g | 4.0mm | 約36.1cm | 有線 |
| HyperX Alloy Origins Core | 約11,980円 | 45g | 3.8mm | 約36.0cm | 有線 |
| Logicool MX Mechanical Mini | 約13,100円 | 55g | 3.2mm | 約31.3cm | ワイヤレス |
MX Mechanical Miniだけは、幅が約5cm短く、ストロークが浅く、ワイヤレスで、スイッチはタクタイルです。BluetoothかLogi Bolt(専用の小型受信機。同梱品には含まれません)で、最大3台を切り替えられます。ほかの3台は、リニアのスイッチで、着脱式のケーブルで接続する有線です。リニアは、押している途中に引っかかりがなく、まっすぐ沈みます。タクタイルは、押す途中に小さな段差があります。
くわしい仕様を見る(スイッチ・重さ・保証)
| 機種 | スイッチ | 重さ | 保証 |
|---|---|---|---|
| エレコム Leggero | リニア(赤軸) | 約784g(ケーブル除く) | 1年 |
| Logicool G PRO | リニア(GX Red) | 980g | 1年(Amazon限定モデル。通常モデルは2年) |
| HyperX Alloy Origins Core | リニア(HyperX Red) | 900g(ケーブル含む) | 2年 |
| Logicool MX Mechanical Mini | タクタイル(Tactile Quiet) | 612g | 2年 |
数値・価格は2026年10月20日時点です。押下圧・ストローク・幅・重さ・保証は、エレコムとロジクールはメーカー公式、HyperXは正規代理店に載るメーカー仕様の値です。押下圧は各社が測った値で、測り方がそろっているとは限りません。4台とも、販売元は Amazon.co.jp です。
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数値や在庫は変わります。最終的な確認は、各商品ページでお願いします。





