寝室のフロアライトのおすすめ4台。操作は4通りで、調光の幅も違う

寝室のフロアライト 寝たまま消せるかで選ぶ

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寝室の間接照明になるフロアライトは、明るさの数字より、ベッドに入ったあとの操作(フットスイッチ・無線リモコン・スマホと音声)で選びます。操作は4台で4通りで、調光・調色(明るさと光の色味を変えること)の幅も違います。電球を自分で選んで手頃に始めるなら オーム TF-YN10CW-K(約3,373円。電球は別売)、リモコンで調光・調色するなら VENTOTA Liio(約7,990円)です。

私は寝室のベッドの横で、調光・調色できるリモコン付きのフロアライトを使ったことがあります。

4台の操作方法。オームはフットスイッチ、VENTOTA Liioは無線リモコンとフットスイッチ、BeaNetは無線リモコンと本体ボタン、SwitchBotはスマホアプリと音声
4台の操作方法。オームはフットスイッチ、VENTOTA Liioは無線リモコンとフットスイッチ、BeaNetは無線リモコンと本体ボタン、SwitchBotはスマホアプリと音声

優先したいことで選ぶフロアライト

  • 手頃に始めて、電球は自分で選びたい → オーム TF-YN10CW-K(約3,373円。電球は別売)。フットスイッチで、高さは約162cmです
  • 縦置きと横置きを使い分けて、リモコンとフットスイッチがほしい → VENTOTA Liio(約7,990円)。最大1000lm・12Wで、無段階に調光・調色できます
  • 上と下の光を、別々にリモコンで調整したい → BeaNet BNT-FLL04(約7,999円)。24Wの2光源です
  • スマホや音声で、細かく調整したい → SwitchBot RGBIC(約9,480円)。1%刻みで調光できます

フロアライト4台の向き不向き

オーム TF-YN10CW-K

向く電球(E26・LED 10W以下)を、自分で選びたい人

向かないリモコンやスマホで、明るさや色を変えたい人

電球は別売で、操作は足元のフットスイッチ(ON/OFF)です。高さは約162cm、ベースは約21×21cm・約3.2kgで、コードは約2m、最大60Wです。

VENTOTA Liio

向く縦置きでも横置きでも使える形がよい人

向かないスマホアプリで操作したい人

2.4GHz無線のリモコン(単4電池2本)と、フットスイッチで操作します。12W・最大1000lm(公式。照明光束は試験機の測定値と公式が注記)で、無段階の調光、電球色から昼光色までの調色ができます。高さは約118cm、ベースは約20cm四方・本体約1.7kg、コードは約2mです。

BeaNet BNT-FLL04

向く高さを約1.2〜1.87mの範囲で変えたい人

向かないRGBの色を出したい人

上と下の2光源(24W)を、無線リモコンと本体のボタンで操作します。明るさは25・50・75・100%、色温度は2700・4000・4800・5700Kの4段階で、上下を別々に変えられます。タイマーは10分と40分です。ベースは直径22.5cm・1.7kgです。販売は、BeaNet(メーカーのストア)です。

SwitchBot RGBIC フロアライト

向くMatter対応のスマートホームにつなぎたい人

向かないリモコンだけで済ませたい人

スマホアプリと音声(Alexa・Google・Siri)、Matter、有線コントローラーで操作します。明るさは1%刻み、色温度は2700〜6500Kで、RGBの色も出せます。高さは135cm、ベースは直径20cm・約1.27kgで、Wi-FiとBluetoothで、ハブは要りません。

調光の幅は、4台で違う

暗くできる下限は、BeaNet が25%、SwitchBot が1%刻み、Liio が無段階で、オームは電球によります。調色は、Liio が電球色から昼光色まで、BeaNet が4段階(2700・4000・4800・5700K)、SwitchBot が2700〜6500Kと RGB の色で、オームは電球によります。

4台の操作・光・高さ

機種 価格 操作 光 高さ
オーム TF-YN10CW-K 約3,373円(電球は別売) フットスイッチ(ON/OFF) 電球は別売(E26・LED 10W以下) 約162cm
VENTOTA Liio 約7,990円 無線リモコン+フットスイッチ 12W・最大1000lm・無段調光調色 約118cm
BeaNet BNT-FLL04 約7,999円 無線リモコン+本体ボタン 上下2光源・独立で調光調色 約1.2〜1.87m
SwitchBot RGBIC 約9,480円 スマホアプリ・音声(Matter対応) 2700〜6500K・RGB 135cm
くわしい仕様を見る(消費電力・明るさの調整・ベース)
機種 消費電力 明るさの調整 ベース
オーム TF-YN10CW-K 最大60W(電球による) 電球による 約21×21cm・約3.2kg
VENTOTA Liio 12W(公式) 無段調光・電球色〜昼光色 約20cm四方・本体約1.7kg
BeaNet BNT-FLL04 24W 25・50・75・100%、色温度4段階(上下独立) 直径22.5cm・ベース1.7kg
SwitchBot RGBIC — 1%刻み・2700〜6500K+RGB 直径20cm・約1.27kg
数値の出どころ
  • 仕様:メーカー公表値です(オーム・VENTOTA・SwitchBot は公式ページ)。BeaNet は公式の仕様ページを確認できず、Amazonの商品説明(BeaNet の文面)によります。
  • 高さ:VENTOTA Liio は公式の118cmで、Amazonの表記は117cmです。BeaNet は、商品説明が約1.2〜1.87m、寸法表が170cmで、商品説明に合わせました。
  • SwitchBot:明るさ(ルーメン)と消費電力は、公式ページに載っていません(表の「—」はこの意味です)。
  • 販売元:オームと SwitchBot は Amazon.co.jp、BeaNet は BeaNet(メーカーのストア)、VENTOTA Liio は FINE KAGU セレクトです。

価格・販売元は2026年10月22日、仕様は10月10日に確認しました。価格・仕様・評価は執筆時点のもので、変わることがあります。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。

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